ジャパンモビリティショー2025

ホンダは、10月30日から東京ビッグサイトで開催される「Japan Mobility Show 2025(ジャパンモビリティショー)」に、“夢”の力が生み出した「陸・海・空」の幅広いモビリティを展示すると発表。1988年のF1で大活躍したマクラーレン・ホンダMP4/4や、1994年のロードレース世界選手権GP500クラスでチャンピオンに輝いたNSR500なども、その中に含まれるという。

 陸・海・空のモビリティを生み出しているホンダは、その幅広いジャンルのモビリティを、「Japan Mobility Show 2025」に展示するという。「陸」に関しては、2026年にグローバル市場への投入が予定されているEV「Honda 0(ゼロ)シリーズ」をはじめ、現在販売中のモデルが並べられる。中でも「Honda 0 SALOON Prototype」や「Honda 0 SUV Prototype」は、ジャパンプレミア公開であるという。また「空」に関しては、「HondaJet Elite Ⅱ」の実物大インテリアモックアップ、「海」は市販されている大型船外機「BF350」が展示される予定だ。さらに「Tokyo Future Tour 2035」と題したプログラムでは、電動ロボット芝刈機/草刈機「Miimo(ミーモ)」シリーズや、座ったまま体重移動するだけで移動できる着座型のパーソナルモビリティ「UNI-ONE(ユニワン)」などが展示される。

コメント

タイトルとURLをコピーしました